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Markdown on Save Improved + SyntaxHighlighter Evolved な環境で大括弧を入力する


How to write \’square bracket self\’ in Markdown on Save Improved and SyntaxHighlighter Evolved

SyntaxHilighter Evolvedは大括弧を使用してコードブロックを記述する。
また、Markdown on Save Improved環境では大括弧の扱いを間違えると投稿の修正時にマークダウンではなくHTMLのまま編集する羽目になることも。

ここではいくつかの方法で大括弧そのものを表示させる方法を試す。

放っておくとSyntaxHilighterのブロックとなるこれは以下のように大括弧を続けて書く。
最初のpythonの左側に二つ(右側は一つ)、最後のpythonの右側に二つ(左側は一つ)書くだけでよいのでお間違いなく。

[html]
<pre>
[[[python]
foobar
[/python]]]
</pre>
[/html]


python使いなら必須のリストの内包表記やリストそのもの。
これは実はそのまま書く。
予想だが 大括弧の隣に空白があるなら、それはSyntaxHilightingとは判断されない模様

[html]
<pre>
[ x for x in dir(os.path) ]
[ 1,
2,
3, ]
</pre>
[/html]


これはSyntaxHighlighter上で記述したいときも同じ(わかりやすいように行を反転させてある)
[python highlight=\”1,2,3,4\”]
[ x for x in dir(os.path) ]
[ 1,
2,
3, ]
[/python]

[html]
[[python]
[ x for x in dir(os.path) ]
[ 1,
2,
3, ]
[/python]]
[/html]


SyntaxHilighterの内側にその外側と同じものを書いてはいけない


あとここまでhtmlはpreタグで表現していたが、以下のようにdivタグを使った場合
[html]
<div>
[[
a
]]
</div>
[/html]

改行がなくなる。(HTMLとしてはごく当たり前の話ではあるが)

[[
a
]]
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